渋くて格好いい!本当にオススメしたいミドルウォレットを紹介!

おすすめのミドルウォレット ファッション・小物

突然ですが、財布選びってすごく難しくないですか?

頻繁に買い換えるものではないので失敗したくないし、友人が良い感じの財布を使っていても被りたくないから同じものは買えない……。

その気持ち、めちゃめちゃ分かります!

じつは僕も最近、30歳を機に財布を買い替えたんですが、たくさん調べてたくさん悩みました!

今回は、個人的に猛烈にオススメしたい財布、なかでもミドルサイズの財布(ミドルウォレット)を紹介していきたいと思います!

財布の買い替えを検討している方や、大切な人へのプレゼントとして財布を選んでいる方の参考になれば幸いです!

僕がミドルウォレットにした理由

ミドルウォレットとは、その名の通りミドルサイズの財布。

財布というと長財布と二つ折り財布が一般的ですが、ミドルウォレットはその中間くらいのサイズ感が特徴です。

そもそも僕が何故ミドルウォレットをオススメしたいのか、その理由について軽く触れておきたいと思います。

僕がミドルウォレットを推す理由は次の2つ。

  • 充分な収容力
  • 邪魔にならない丁度良いサイズ感

では詳しく説明していきます!

充分な収容力

ミドルウォレットをオススメする1つめの理由が充分な収容力

二つ折り財布よりも収容スペースが大きく、カード類や小銭、紙幣、レシート等をまとめて入れておけます。

僕は以前、二つ折りの財布を使っていたのですが、カード類・小銭・紙幣を入れるとパンパンに膨らんでしまい見た目が悪い……。

財布と小銭入れで使い分けるという選択肢もありますが、カードも小銭も紙幣もまとめてしまいたいズボラな性格のため不格好な財布を6年近く使い続けていました。

そんなこんなで「次は収容力がある財布を買いたいなー」と思っていた僕に、ミドルウォレットはバッチリだったわけです。

邪魔にならない丁度良いサイズ感

邪魔にならない丁度良いサイズ感というのもオススメポイント。

「次買うのは収容力がある財布」と考えていた僕ですが、長財布は選択肢にありませんでした

というのも、ズボンの後ろポケットから長財布がガッツリ出ているのが好きではないからです。(あくまで僕の個人的な感想です。)

「ならカバンに入れればよいのでは?」と思うかもしれませんが、僕は基本的にカバンを持ち歩かないズボラな男です。

ミディアムウォレットであれば、後ろポケットに突っ込んでも財布がガッツリ出てこないし、さり気なく少しだけポケットから見えるのが気に入っています

オススメのミドルウォレットを紹介!

前置きが長くなりましたが、僕がオススメしたいミドルウォレットを紹介していきたいと思います!

今回紹介するのは、僕が迷いに迷って購入した「Organ(オルガン)  マチ付き二つ折り財布」。

では、早速見ていきましょう!

Organ(オルガン)  マチ付き二つ折り財布

引用元:「革鞄のHERZ(ヘルツ)公式通販」(https://www.herz-bag.jp/webshop/products/detail266.html)

「Organ(オルガン)」は、日本製の革製品ブランド「HERZ(ヘルツ)」による工房兼ショップ。

革の鞣し(なめし)から完成まで1人の職人が手掛けるこだわりの革製品が特徴で、この「マチ付き二つ折り財布」はOrganが販売する革財布のなかでも定番モデルです。

革素材はリバースレザーで、小さな傷やムラをあえてそのままにしてあるので、革本来の風合いを楽しめるのがポイント。

できるだけステッチを入れずに作られていて、マチやカード入れの部分を除いて革を漉かないことでボリューム感のある革の厚みが出ています。

引用元:「革鞄のHERZ(ヘルツ)公式通販」(https://www.herz-bag.jp/webshop/products/detail266.html)

とにかくシンプルなデザインで、なおかつ革のエイジング(経年変化)を楽しめるので、飽きることなく長く楽しめる一品だと思っています!

ちなみに、実際に僕が使っている財布はこちら!

革の色味が渋くなってきました!

まだ購入して半年程ですが、どんどん渋い色に変化してきています!

個人的にお気に入りのポイントが、パンツの後ろポケットに入れたときの感じ。

尻ポケットに丁度良いサイズ感で、さり気なく見える感じが堪らなく気に入っています。

Levi’s501だとちょい見え。

Dickies874だとすっぽり収まるサイズ感です。

小銭入れが大きくて、マチ付きなので取り出しやすいのも嬉しいポイント。

お札を入れるスペースは深めなので、光熱費なんかの払込用紙もすっぽり入ります!

ちょっと説明が面倒くさくなったので、後日お気に入りのポイントやこだわりポイントを追記したいと思います。

では、また会いましょう!